綿飴と水飴

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140字にまとめられない好きな音楽のこと

音楽遍歴を辿る|2章~17歳、闇落ち。~

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ちゃす(茶)

 

前回に引き続いて僕のスッカスカな音楽遍歴を辿っていこうという絶賛自己満企画。

1章では小学生の頃から17歳の夏までを辿りました。死ぬほどスカスカだからチェックしなくても大丈夫です。まだエグザイルの歌詞の方が中身ある。

読んでない方のために前回の記事の最後を少しプレイバック。

遠い昔、はるかかなたの太陽系で....

J-POP大好きふみたか少年は高校入学と同時にロックに目覚めONE OK ROCを愛聴していた。たまたまYouTubeの関連動画に出ていたSiMの「KiLLiNG ME」を再生してしまったことがキッカケとなり暗黒面へ...

KiLLiNG ME

KiLLiNG ME

  • SiM
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ということでロキノン厨だった僕はこの曲を聴いてラウドロックというものを知る。

ここ数年で邦ロックにおいて主流となりつつあるジャンルなので疎い人でも言葉として一度は耳にしたことがあるかなと。とりあえず以下に説明載っけときますね。

ラウドロックとはロックのサブジャンルの一つである。音楽的な特徴としてはハードコア、ヘヴィメタルの流れを汲みつつ、そこに新しい要素が加えられたものである。ヘヴィメタルはテクニカルなリフや中盤の長いギターソロが特徴であり、そういった部分に重きを置くスタイルが基本形態であることが多い。それに対しラウドロックはラップ、グロウル、スクリームなどをとりこんだ、より幅の広いボーカルスタイルや、ダウンチューニングを施したギターによる大音量で低音域中心の重苦しいリフ、エフェクターの多用、サンプラーターンテーブルの導入などによる複雑化された音像、ミドルテンポで16分音符のシンコペーションを聞かせたグルーブ感のあるリズムなど、テクニカルな要素を抑えつつそれまでのハードコア、ヘヴィメタルの型にとらわれない様々なアイディアが導入されたものである。(Wikipediaより)

なんかうるさかったらラウドロックと言っとけばだいたいそれです。ただ海外ではあまり使われないですね。

 

そうこうして「SiM」を知った僕はYouTubeGoogle検索の二刀流で関連バンドを探り始める。よ、現代っ子

coldrain

No Escape

No Escape

  • coldrain
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

アメリカの母を持つイケメンボーカリストMasato擁する「coldrain」。日本のラウドロックといえば「SiM」と「Coldrain」が二大巨頭みたいなイメージある。スクリームとクリーンの塩梅がもう最高。

 

FACT

a fact of life

a fact of life

  • FACT
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

惜しくも2015年に解散した能面逆輸入バンド「FACT」、クリーンパートが綺麗な高音なので「SiM」ほどの邪悪さは感じられないけどとりあえず能面のインパクトが凄かった。この曲の最後の畳みかけは今聴いても鳥肌。

 

この頃にはうるさい=カッコいいという感覚になっていたので音がより重くてボーカルがより叫んでいるものをひたすら追求していた。その結果、次の2バンドに辿り着く。

 

Crossfaith

Monolith

Monolith

  • provided courtesy of iTunes

クリーンパート一切なしの極重サウンド、シンセの音も衝撃だった。

 

Fear, and Loathing in Las Vegas

キャラが濃すぎるツインボーカルの掛け合いと、ゲーム音のようなシンセ、そして1曲に何曲入ってんだという展開の多さ。

 

こうしてラウドロックの沼に片足突っ込んだふみたか少年は更なるうるささを求めて再度洋楽へ手を伸ばすことになる。

 

2章~17歳、闇落ち。~完